2012/12/13

12月14日朝日新聞朝刊に取り上げられました

12月14日の朝日新聞朝刊に若者マニフェストの活動が取り上げられました。
「世代間格差、減らしたい」

【以下、抜粋】

先月30日夜。東京都内の大学の教室で「ぬけがけワカモノ総選挙」というイベントがあった。
「自分たちのことを考えている政党はどこか。考える材料にしてほしい」。
約60人の参加者を前に千葉県松戸市職員の高橋亮平さん(36)が呼びかけた。
若手大学教員らでつくる「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」の主催。世代間格差の是正
を目指して08年から活動を続ける。高橋さんもメンバーだ。

この団体が、衆院解散時点での主要政党の主張を(1)労働・雇用(2)財政・社会保障
(3)政治参画について「格差を改善する気がどこまであるか」で点数化。
その結果をプロジェクターに映し出した。

財政と社会保障政策は、維新の「規制緩和による競争力重視」、民主の「増税スケジュールの明記」
が高得点につながった。「ただ、社会保障の抜本的改革に踏み込む政党はあまりなかった」と高橋さん。
政治参画では「積極的に打ち出す政党がほとんどない」と断った上で、18歳からの選挙権付与や
インターネット選挙の解禁を打ち出した社民と公明を上位にした。


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